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    もっちり麺とトンカツ。シャンゴ伊勢崎店でシャンゴ風パスタLを食べる

    公開日 2022年07月24日

    群馬には、ご当地グルメとしてこってりしたパスタがある。その名も、高崎パスタ。名前からは想像もつきにくいが、とにかく麺の量が多くてこってりしているという特徴を持っています。

    そして、高崎パスタでも一番有名なのがトンカツを載せたパスタです。シャンゴというローカルチェーン店で、店名を冠したシャンゴ風パスタというメニュー名で提供されています。このシャンゴ風パスタ、たまに食べたくなります。いてもたってもいられず、お店に行くことにしました。

    メニューを見ると、その大仰な紹介の仕方が気になります。オリジナルと名を打ったカテゴリーに、熱烈なファン多数と書かれていて、押しが強いなという気持ちになってきます。パスタ屋というと、オシャレの化身。もう少し、余白のある言葉を使い、「スペイン産ハモンセラーノの醸成された旨味が溶け込んでいます」みたいな説明が多いですが、シャンゴはそうではありません。カテゴリー名に、「愛され続ける」と書き、メニュー名に「熱烈なファン多数!!」と売れていることを2重にアピールしてきます。売るためのアピールが強い。

    メニュー名はさておき。この日は、シャンゴ風パスタLを注文。330gという数値は、二郎系ラーメンの小ラメーンと同じくらいの麺量です。満腹になれそうですね。

    気になる営業時間

    11:00~21:30
    定休日:月曜日
    *コロナにより営業時間の変更の可能性あり

    注文方法は?

    テーブル

    今回のメニュー

    名前:シャンゴ風パスタL
    料金:1078円

    これがパスタか?お皿からはみ出す圧倒的な麺量に驚き!!

    とうとうやってきました。パスタにカツ、どろっとした甘味の強いソース、さらにチーズがかかった光景は迫力があります。

    横から見ると、いい感じに盛り上がっているのがわかります。ラーメンと違って、スープがない分コンパクトに収まっているように見えますが、麺だけでこれだけの量になるのは圧巻です。

    まずは、トンカツからいただきます。トンカツは、家庭的な普通の感じです。特別、肉厚でもなければ、衣にこだわっているわけでもない。なんなら、ちょっとカツとして薄いんじゃないかって気がするくらいです。お手製の甘くて旨味の深いソースとよく合います。

    ソースだけ掬うと、その粘度がわかりますね。トンカツソースよりももったりしています。名古屋の味噌カツソースに近いです。しっかり、パスタとトンカツにひっつく感じです。

    麺はもっちもっちで、歯切れもよく、めちゃくちゃ美味しいです。フォークによく絡みつきます。

    それもそのはず。シャンゴの生パスタは、オリジナルで作っています。
    なんだかんだ言って、ペロリと平らげてしまいました。パスタの食べやすさが半端なくよかったおかげですね。トンカツもアクセントとして素晴らしかったです。

    アクセス

    住所:群馬県伊勢崎市下植木町5-5
    アクセス:東武伊勢崎線新伊勢崎駅・・・徒歩30分
    営業時間:111:00~21:30
    *コロナにより営業時間の変更の可能性あり
    定休日:月曜日
    座席:テーブル

     

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      辛さ
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      コストパフォーマンス
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      駅近
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    たん ぺい
    群馬に住むサラリーマン。外回りのランチ巡りを糧に生きています。サウナも好きです。雑記ブログ「かんます・かます」を運営中。