【移転:六本木】[神楽坂 具なし 素ラーメン]2017年4月開店!究極のシンプルさ!和の上品な味わいのラーメンがここにあり!澄まし麺 ふくぼく

澄ましラーメン
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神楽坂から六本木にお店が移転したそうです。

東京都港区六本木6-10-1

住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー ウエストウォーク 5F
澄まし処 お料理 ふくぼく:https://www.roppongihills.com/shops_restaurants/restaurants/00298.html

非常に気になっていたお店の一つが澄まし麺 ふくぼく。
神楽坂に2017年4月オープンとにかくシンプルなラーメンを販売するお店ができたのだそうだ。
具材は、何も入っていない。スープだけの究極のシンプルラーメンどんなラーメンなのか気になるでしょ?!

わたしも気になった!夕方以降は、「蒼穹」という小料理屋になるそうで、日中「11:30~14:00」までしかやっていない。さらに澄まし麺はスープがなくなり次第終わり。
狙っていかないとなかなか食べられないラーメンということは間違いがない。今回はスケジュール的になんとか行くことができたのでレポートしたい!

最寄りの駅は東西線神楽坂駅、もしくは大江戸線牛込神楽坂駅から。
神楽坂の駅を降りると、これから「神楽坂まつり」の季節のようで、阿波踊りのお囃子が流れている!今年もたくさんの連が参加するのでしょうな。
神楽坂から5分程度歩いて到着したのが「澄まし麺 ふくぼく」時間は11時45分あまり、すでに6人くらい並んでいる。すごい人気だ。

このお店は、まず列に並び順番がやってくると店員さんが声をかけてくれるので、中に入ったら食券を購入するという流れだ。
「並ぶ前に食券を買いなさい」と言った一般のお客さんがいたがそれは間違いで、お店の人に確認したら呼ばれて中に入ったら食券を購入するという話。多分間違いはない。お店は、流石にラーメン店と言うよりは、和食料理店のそれ。かなり風格が高い。女性も安心して入れるのではないだろうか。

注文方法は?

食券を購入するタイプ

今回のメニュー

名前:澄まし麺
種類:ラーメン
料金:700円(税込)
時間:注文してから8分程度
コール:増し盛り

澄まし麺

なかなかきれいなお店なので、そわそわしてしまう。キョロキョロしているとまずは、冷たいお茶と、のりとネギのトッピング(デフォルトでついてくるもの。)がやってくる。後から入れて味の変化を楽しむのだそうだ。

続いて澄まし麺。
一切れ柑橘系の何かが浮いているのみ超シンプルで一歩間違えば、けっこう大変なことになりそうなくらい何も入っていない。
澄ましラーメン

スープは、透明度98%くらいでやや濁っている程度。レンゲですくうと全く濁っていないくらいの透明度に見える。
スープを頂くと、口の中に(おそらく)鰹節系の風味が一気にひろがりラーメンのはずなのに和テイストのさっぱりとしていて、かつさわやかな味わいが広がる。ごちゃごちゃと具材が入っていなくてもなかなか良い味を出している。※レンゲは声をかけないともらいないようである。

麺は、極細麺まるでそばに近い麺だった。麺はしっかりと噛み切る感がありフニャフニャではない。極細麺の超好みのパターン!一気にファンになってしまった。大盛りにして正解。素のままで麺とスープを楽しんだ後は、海苔とネギだ。

海苔は、カラカラに乾いたものをやや大きめに砕いたかたちでやってくる。

海苔を投入。これで一気に磯の香りが追加され風味が大きく変わり、まるで磯にいるような感覚に襲われる。

ネギは、シャキシャキ!これもすべて投入。
ネギ特有のピリ辛感が追加される。

シンプルってここまで凄いのだろうかと感心してしまった。具材が入っていると絶対に気づかないおいしさがここにはある。

海苔とネギを入れて一通り楽しんだ後は、テーブルトッピング「昆布酢」「胡麻油」「黒胡椒」「山椒醤」「特製醤油」これを入れて楽しもう。

昆布酢、昆布の香りと甘酸っぱさが、澄まし麺の味を引き立ててくれる。
一口食べると目が開くそんな感覚に襲われた!ハマったら大量に入れてこれだけ飲んでそうになる自分を想像できて怖い。

次は胡麻油。これもなかなか新鮮な味わい。ごまの風味に独特の甘さ?が加わり新境地でうまい!
昆布酢に引き続いて好きな味わいだった。

ラーメンに必須の黒胡椒は、スタンダードな味わいで特筆すべき内容は特になし。

気になっていた、山椒醤

麺につけてみる。ピリ辛かつ山椒の香りが心地良い!激辛というわけでもないので入れてみるのも良いと思う。これもスタンダードな感じだった。

最後に醤油。これもさっぱりすっきり系な醤油味になったという以外は普通かもしれない。

結果的に(どれも美味しいが)特におすすめできるのは、「昆布酢」か「胡麻油」を入れると良いかもしれない。
大量にいれると言うよりは、少しずつ入れて味を変えるほうが間違いはないでしょう。
超シンプルなのに、こんなに美味しくかつ、楽しんで食べられるラーメンはここしか無いのだろうと実感。

一度は食べてみることをお薦めできる澄まし麺、そしてもうひとつ、涼し麺という冷やし麺もあるようなので。
こちらもなんとしても食べにこようと思う。
Simple is Best!を体現した素晴らしいラーメンだった。

アクセス

東京都新宿区神楽坂5-7

住所:東京都新宿区神楽坂5-7
都営大江戸線 牛込神楽坂駅:A3出口下車・・・徒歩3分
東京メトロ東西線 神楽坂駅:神楽坂口下車・・・徒歩5分
営業時間:11:30~14:00
座席:18席(カウンター・テーブル)
定休日:日曜・祝日・その他

  • 辛さ
  • コストパフォマンス
  • 駅近
3.6

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