肉厚!!まるでステーキ!ナイフとフォークでいただくローストビーフ丼 大阪なんば 桜川 INARI GLEAN (イナリグリーン)

イナリグリーン ローストビーフ丼全体
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友人が最近、通りすがりに気になるカフェを見つけたということで、
さっそく一緒に行ってみることに!
大通りを一本裏手に入った静かな通りに現れたオシャレなカフェ。
このエリアにはあまり見かけないオシャレ感なので確かにこれは気になる!
イナリグリーン 外観

気になる営業時間

営業時間:月~日
モーニング 10:00〜11:00(土,日,祝日は9:00から営業)
ランチ 11:00〜15:00
カフェ 15:00〜17:00(L.O)18:00迄
定休日:不定休

注文方法は?

テーブルにてメニューを見て注文。

今回のメニュー

名前:本日の日替わりメニュー ローストビーフ丼 レギュラー
種類:丼ぶり
料金:980円(税込)※ラージは1180円(税込)
時間:10分程度
コール:なし

外のメニュー

ランチメニューのメインは、シーフードドリア、ビーフシチューに加えて
日替わりパスタと本日の日替わりメニュー(この日はローストビーフ丼)があった。

友人はローストビーフ丼をチョイス、
軽めに食べたかった私は店内でも食べられるようなので、
サラダボウルにしそれぞれ分け合うことに。
※サラダボウル(アボカド&スモークサーモンサラダについては別記事参照)

イナリグリーン 外メニュー

予想外の厚みに圧倒!肉厚ローストビーフ丼!!

ローストビーフ丼、圧倒されるビジュアル!
オシャレなカフェって量が控えめなイメージがあったけど、全然そんなことないじゃないか。
ぱっと見だけでも4~5枚はお肉が載っている。そしてその1枚1枚が分厚い。
これがレギュラーサイズだというのだから驚きだ。

イナリグリーン ローストビーフ丼全体

牛肉の美味しさを引き立てる、とろ~り卵の黄身。

真ん中に卵の黄身があるだけで料理の美味しさが倍増する気がする。
和風ダレのかかった牛肉と、とろ~りまろやかな黄身の相性は言わずもがな、抜群。
黄身をつぶすタイミングはお好みで。

イナリグリーン ローストビーフ丼の黄身

何ミリある!?肉々しいこの厚み!!

私が食べたことのあるローストビーフ丼の中ではダントツ1位のこの厚み。
一緒に添えられているパプリカは余裕で越えている。
正確に測ってはいないが、6~7㎜ぐらいはありそう。

ローストビーフ丼ってサラダのハムのように薄めにスライスされたお肉が
ご飯を覆っているものだと私は思っていた。
しかし、このカフェのローストビーフ丼はそんな概念を覆すほど、お肉が主役で頼もしい。

イナリグリーン ローストビーフアップ

丼ぶりなのに、ナイフとフォーク必須!?

肉が分厚いとなると、通常のようにお肉でご飯を巻いたり、
掻き込んだりして食べることができないのではないか?という不安は的中。
ナイフとフォークも一緒に出してくれたので、カットして食べることに。
丼ぶり頼んだはずなのに、ちょっとしたステーキを食べているかのようだ。

それから下に敷かれたレタスも相当な量入っている。ごはんまでなかなかたどり着けない。
野菜は普段から意識して食べないと不足しがちなので、
お肉メニューを頼んだときに多めに入ってくれていると嬉しい。

イナリグリーン ローストビーフカット

お口直しのオレンジ

ガッツリお肉を食べた後にはオレンジでお口直しを。
食べるのに時間がかかるので、箸休めに途中で挟むのもありかもしれない。
お皿にプリントされたツバメはお店のマークのようだ。

イナリグリーン オレンジ

お腹いっぱい食べたいときはローストビーフ丼で決まり!

店内のお客様は年代様々で女性が多かったが、
ローストビーフ丼の注文率は高めだった。
ガッツリ食べたいけれど、カフェのオシャレな雰囲気も楽しみたい!
というわがままな願望を満たしてくれる。

そしてこれが1000円以下とコスパもかなり良い。
1,200円~1,300円してもおかしくないと思った。
もっと食べたい方にはラージサイズ1180円(税込)もあり、男性にもおすすめだ。
ただしローストビーフ丼は日替わりメニューなので、
訪問したときにあればぜひ食べてみて欲しい。

アクセス

住所:大阪府大阪市浪速区稲荷2-4-18
交通:地下鉄 千日前線「桜川駅」徒歩5分 350m
阪神なんば線「桜川駅」徒歩9分 700m
JR関西本線「JR難波駅」徒歩8分 600m
JR環状線「芦原橋駅」より徒歩11分 850m
地下鉄 四ツ橋線「なんば駅」徒歩12分 950m
座席:20席
営業時間:モーニング 10:00〜11:00(土,日,祝日は9:00から営業)
ランチ 11:00〜15:00
カフェ 15:00〜17:00(L.O)18:00迄
定休日:不定休(日曜営業)

  • 辛さ
  • コストパフォーマンス
  • 駅近
2.9
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たらこ いくら

たらこ いくら

大阪市在住。美味しいものには目がないアラサーOL。いつもご飯のことを考えています。銭湯、サウナ、立ち飲み、餃子、日本酒とネコが好き。

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