【激辛探訪】カレー通のためにこだわったカシミールカリーを食べた結果。カレー屋ジョニー 御茶ノ水

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今回は、かなり久しぶりにやってきた『カレー屋ジョニー』の激辛メニューを紹介。
正直、新御茶ノ水駅前、御茶ノ水駅の側面にあるお店をあと数店舗で制覇してしまうのではないかという感じになっている。最近の傾向として、どこにでもないものや、ちょっと変わったもの、特色のあるものそして、激辛系のメニューなどを探し、かつうまいもの。を探しているのである。
このお店に入ったのは、おそらく2006年。ウェブ制作の勉強をしにデジタルハリウッドに通っている事だった。
調べてみると、御茶ノ水店オープンが、2006年5月まさに、時期とピッタリあっている。

そして、見つけてしまった『激辛カシミールカレー』の文字。
トラウマを負ってしまった結果、若干等のいている『激辛探訪』ジョロキアの文字もないので復活である。

お店の雰囲気

お店は、2階建て。1階は食券機とカウンター席、奥にキッチンがある。通常は、食券を購入したら二階に移動、二階はテーブル席とカウンター席になる。かなり狭い。このあたりの店舗はほとんどが狭い。私も含め、横にガタイが良い人が行くと満員の時には気を使う、一回カウンターの方が良いだろう。
21時以降ならだいぶすいていると思う。

注文方法は?

食券を購入するタイプ。

今回のメニュー

名前:カシミールカリー
種類:カレーライス
料金:880円:並(税込)
時間:注文してから約5分程度
コール:なし

カシミールカリー

激辛料理は、基本ほとんどが『激辛』をうたっていても、本当に激辛なものは少ない。おそらくあまり辛くしすぎると注文してくれる人がいなくなってしまうからだろう。そんなことを考えて注文すると、中には足をすくわれて悶絶する者もある。
こんかいのカシミールカリーも、悶絶まではいかないまでもかなりいい線で激辛を言っているメニューである。

注文してから5分程度で到着。
ルーは黒に近い茶色。赤よりも黒いほうが極悪な辛さを放ちそうな予感がする。

ライスとカレーは別々に来るので、混ぜていただいてみる。

こっこれは・・・かなりの激辛、この近所にあるエチオピアカレー70倍に匹敵しそうなくらいの辛さ。
言ってみれば、刺すような辛さ。食べている最中から辛さを感じるので、ゆっくり食べていると結構つらい感じになりそうだ。
カレーの中には、大きなチキンが二つ。頬張るには少し大きめのサイズである。

テーブルには、辛さスパイスが用意されている。
この激辛でも足りない人は調整をして辛さを増すことができる。

食べ終わってからしばらく、辛さが残るが、カレーの味もするし辛いだけではない。
激辛を探している人は、カレー屋ジョニーの『カシミールカリー』もぜひお薦めしたい!

東京都千代田区神田駿河台4−5

住所:東京都千代田区神田駿河台4−5
JR中央・総武線:お茶の水駅・・・徒歩0.5分
東京メトロ千代田線:新お茶の傷駅・・・徒歩1分

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